【学校訪問・講演会】白河市立白河第二中学校
| 日程 | 2025年9月17日(水) |
|---|---|
| 参加者 | 白河二中全校生徒(470名)、教職員、PTA教養委員 |
| 指導員 | 柏原竜二 |
| 同行者 | 難波、藤野(事務局) |
柏原竜二さんを講師に迎え、白河第二中学校PTA教養委員会、令和7年度キャリア教育にてご講演いただきました。
柏原さんは福島県いわき市出身。東洋大学時代に箱根駅伝の5区(山登り)を4年連続で走り、4年連続区間賞を受賞、うち3回は大会新記録で2代目「山の神」と呼ばれ、東洋大学の優勝に貢献された方です。
この日の演題は『人生いつでも迷子 ~迷子の連続でも生きていく~』
ご自身の成功体験だけではなく、悩んだことや苦労した話、夢や目標に向かって全力で考えることの大切さなどをお話いただきました。
「夢や目標は一つだけではなく、常に変化していいと思う、その時々で全力で考えて準備することが大切、その先で夢を叶えることができるかもしれない!!」とメッセージをくださいました。
講演中、生徒の皆さんの元へ行き、言葉に耳を傾け、質問に対しては運動部活動の種目別や減量(ダイエット)など、目的が違えばトレーニングの方法も違うからと、分かりやすく具体的なトレーニング方法を教えてくださいました。
講演後には、陸上部の生徒さんを対象に、走り方教室を開催しました。
腹圧が抜けていると姿勢が後ろに反ってしまう、腰も痛めてしまう可能性もあるので腹圧は大事、その腹圧を入れる呼吸法を教えてくだいました。
スプリントドリル中には、「憧れの選手はどうゆうフォームでどんな走りをしていた?自分はどんな風に走りたい?呼吸を整えながらイメージをして、準備ができたら次の1本を走ろう!」というアドバイスは、講演会での考えることが大事ということに繋がっていました。















