友情ネットprjブレイザーズオンライン交流会2021

日程

2021年7月3日(土)

参加者

国見町立 県北中学校(女子)、会津美里町立 高田中学校(男女混合)、南相馬市立 鹿島中学校(男子・女子)

指導員

(堺ブレイザーズ)千々木選手、小池選手、鵜野選手、堀江選手

同行者

(堺ブレイザーズ公式応援団長)なおき

今回は大阪の堺ブレイザーズと福島県の3校(4チーム)を結んでのオンラインライブイベントです。

MCは堺ブレイザーズ公式応援団長なおきさん。堺ブレイザーズからは千々木選手、小池選手、鵜野選手、堀江選手の4選手が参加して下さいました。

まずはウォーミングアップとして、中学生チームとブレイザーズの計5チームによるサーブコース点取ゲーム。(左図スライダーのコート図参照)中学生たちが善戦するも、これはさすがプロフェショナル、ブレイザーズが一位で優勝!

場が温まってきたところで、4選手による各校へのリモート指導開始。各校からはあらかじめ、ブレイザーズに教えて欲しい質問内容を伝えてあります。

レシーブの練習方法、スパイクの助走とタイミング、トスの上げ方、ヒットポイントを意識したサーブの打ち方など、選手がそれぞれの課題を担当して練習方法や意識すべき点を伝授します。

たとえばスパイクの打ち方の質問は、鹿島中学校からの質問ですが、他の3校もその質問と回答をそれぞれの中学校で視聴し、同じように練習します。

その練習風景のモニターをブレイザーズの4選手は一心に見つめ、気づいた点をまたフィードバックし、練習の質を高めていきます。

あっと言う間に時間が過ぎ、閉会の挨拶も終えたところでなおきさんとブレイザーズの選手から、福島の中学生達にサプライズで盛大なエールが送られました。

そこで閉会になるところでしたが、なんと福島の各校の中学校達から、声を揃えたエールのお返しが選手の皆さんに向けて送られました。サプライズをサプライズで返され、これにはブレイザーズの選手もびっくり。初のオンラインイベントは、熱いエールの交換の余韻のなか、無事閉幕となりました。