【バレー部訪問】喜多方市立第三中学校

日程

2026年1月18日(日)

参加者

喜多方第三中女子バレー部(11 名)、善澄先生、佐藤先生

指導員

名田 篤史(元堺ブレイザーズ)

同行者

上石、藤野(事務局)

練習冒頭に「今日の練習で急に上手になることは難しいけど、継続することで上達できる練習をやります」と名田コーチからの説明があり練習をスタートしました。

先ずは、レシーブ(姿勢やフットワーク)の練習。二人一組で対面になり、姿勢を保ちながら、ボールを三方向(右・左・正面)に転がしてキャッチする練習を行いました。
左右のボールにはサイドステップで反応し、正面のボールは後方へ下がりながら処理することで、基本的なフットワークの獲得を目的としました。慣れてきた段階で、パス動作に切り替え、実際のレシーブ動作に近い形で姿勢と足の運びを確認しました。
ネットを挟んでボールを投げ合う練習を行い、肩の強さを養うことに加え、「相手がどこにいるかを見てボールをコントロールする」ことを意識した練習をしました。
単に強く投げるのではなく、相手の位置や取りにくさを考えて投げることで、ゲーム場面での状況判断につながる動きの練習をしました。

パスの基礎練習では、パスコントロールに課題が見られたため、名田コーチから「味方が次のプレーに移りやすいボールを出すことがチームプレーにつながるから、みんなで話し合いながら練習することも大切」ということも伝えられました。

練習後の講話では、名田コーチが大切にしてきた①努力②挑戦③チームワークについてのお話がありました。「皆さんは努力していますか?挑戦していますか?自チームのチームワークは?」と問いかけがあり、自分自身やチームを見つめて振り返る、とても良い時間になったと感じました。

自分が立てた目標に向かってコツコツ頑張ることが大事。失敗は次に繋げるための過程。やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいい。お互いの得意・不得意は話をしないと分からない、バレーボールは一人ではできないスポーツだから、お互いを信じ合いながら挑戦して欲しいし、人間的にも成長して欲しいです!とゆうメッセージが伝えられました。 頑張れ!喜多方三中女子バレー部!!